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☠状態異常だけど☠

ばっちり慢性化したパニック障害を抱えた腐女子の日記。好き勝手に語りたいことを書き連ねます。

まさかのアリスイベント!

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やってくれるぜ公式。

ちょいちょい爆弾を投下してくれる「モブサイコ100 サイキックパズル」ですが、

なんと「不思議の国のアリス」イベントを開催中です。

 

告知があった時は「マジか…!イースターにかこつけて何かするとは思ったけど、

まさかのアリスか…!有難うございます!!」となりました。

 

で、配役がまた!

【アリス】モブ(主人公だからね)

【チェシャ猫】律(なんだって…!?)

【白ウサギ】テル(イケメン兎か…)

【トランプ兵】将(タルト盗み食いするのか…)

ときて、

【イカレ帽子屋】霊幻(有難うございまーーす!)

【ハートの女王】守衛エクボ(衣装がスーツで安心した)

という的確に、ある層を狙撃してくる内容です。

原作で女装したが為に、モブの女装ハードル低いですね。やったね!

 

不思議の国のアリス」というと

遥か昔に原作を図書館で読んだのと、やはり、代表格であろうデ〇ズニー。

それからジョニー・デップが出演した実写がイメージされますが

「イカレ帽子屋」はかなり印象的なキャラクターですよね。

 

おぼろげな記憶と、ウィキペディア先生に聞いたところ、

女王に「コウモリの歌」を歌ったところ「時間殺し(時間の無駄)」と罵られ

時間を止められたという、かなり可哀想な設定です。

ジョニデ版は一族を滅ぼされたか何かだったかな。

 

とにかく、『「狂ったお茶会」を延々と繰り返すイカレた帽子屋』

という設定が師匠にくっついただけでヤバいから(語彙力がないので表現出来ない)

 

帽子屋がこういうキャラクターなのは当時の帽子職人さんが

毒性を認識せずフェルトの加工に水銀化合物を使っていたから、なのが

一般的な認識かと思います(中毒を起こした薬品については諸説ある)

作品が書かれた頃には既に

「帽子屋の様に気が狂っている (mad as a hatter)」という英語の慣用句が

あったそうで、モチーフになったキャラは度々描かれていますよね。

 

描くとドロップするというジンクスを頼りに

帽子屋霊幻とアリスモブをがしがし描いたのが上の画像です。

出なかったけどね!!

 

トリミングしてあるのは、腐色強いから。

元ツイートはこちらです。

CPはエク霊(女王×帽子屋)で薄暗い雰囲気漫画なのでご注意を。

 

イベントは現在進行中。

帽子屋さんはお茶会で忙しくて出てくれなかったのですが

女王とアリスにむけてハート貯めておきます。

あーもう!帽子屋欲しかった~~!ヾ(:3ノシヾ)ノ